|
シャトル日記―琵琶湖のほとりで接客中!
|

|
| ジャンル: | 本
|
| セールスランク: | 64657 位
|
| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
|
| 参考価格: | ¥ 1,575 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営されております。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。
|
|
もうちょっと若かったら・・・シャトルで働きたい!
かつて接客業に携わっていた頃にそこそこ感じていた「接客」に対するやりがい。
それがこの本を読んで当時味わった充実感を思い出すと共に、それ以上に改めて教えられる事がこの本の中には沢山詰まっていました。
『お客様が求める期待よりも、ほんの少しだけ上回るサービスを提供すること・・・それが最高のサービス』
本当にその通りだとおもいます。
ちょっとしたサービスをお客様に喜んでもらい、その行動を上司から認められて信頼を得る。
私の接客という仕事に対する喜びはそこまででした。
でもシャトルで働いていたらその先の喜びまで得られただろうなぁ・・・とおもいます。
それは自分が苦手とした後輩の育成かもしれません。
この本はスタッフ育成に悩んでいる知り合いにも薦めたいとおもいます。
大袈裟ではなく、この本に書き綴られたビデオレンタル店の日常に笑って泣いて感動してしまいました。
サラリと読める内容なので、活字が苦手な人にも広くオススメしたい一冊です。
理想論かも知れないが
こんな店頭努力、誰も真似できないし
自分は管理職だが、部下にこんなことを強要はできない。
だからこの本を「店舗運営指南書」だとするのは無理がある。
しかし、こういう理想論を強引に実行する人が
世の中には実際にいるんだと知るだけでも意味があると思った。
どんな仕事に従事していても、これを読んだ後に
「もう手は尽くした」なんて口が裂けても言えない。
ビジネス書としては失格だが、良書ではある。
店長最高です!
大津の実家に帰省するたびに国道一号線沿いに見える看板。お世辞にもお洒落とは言えないバタ臭い店舗の外観。
「スペース大津」時代からその存在を知っていたものの(スペース→シャトルね。本書でも店長が明かす安直な
ネーミングセンス!)、実家からは一駅離れた立地ゆえにあまり縁のなかった「シャトル大津」。いまだ経営を
続けている不思議を日々感じていた折、ある日のとある銀行での待ち時間にふと目にした「キネ旬」の広告ペー
ジ。まさに奇跡としか呼び様のない本書との出会いだった。ショップ(あるいはスタッフ)とカスタマーの幸福
な関係がこの日記にはギッシギシに詰まっている。大笑いさせられ時に目頭を熱くさせられる。根底に流れてい
るのは、店長以下スタッフの仕事に対する真摯な想い。
こんな素晴らしい店が大津にあることを皆さんに知ってほしい!
情熱と、執着と、そしてユーモアと。
ビジネス書の実録モノの本というのは、意外とがっかりすることが多い。
がっかり…というか、あまり心にグッとこないのだ。
たとえば、とあるビジネスで大成功した人の話を読んだとしても、
「ふ?ん…」と納得はするものの、「だから?」という言葉が私の中で浮かび、
それだけで終わってしまう。
そうなんです。私はひねくれものなのです。
…ところが。
この本は全く違った! 本当に心を動かされてしまった!
題材が「ビデオ(DVD)レンタルショップ」だからというのも一因(だって、身近だもん)ではあるけれど、それだけではない。
著者の石村店長のアツさがその理由。
ひたむきに、とにかく執着するぐらいまでに(笑)お客さんのことを考え、スタッフを動かし、店を常に魅力的にすること。
その熱意たるや並ではない!
そして、その情熱を読み手にダイレクトに伝える役目を果たしているのが、
彼のユーモアのセンスでもあると思う。
軽やかに、ギャハハと笑いながら読ませてくれる文章は、
本当に「実録」であり、そこには全く計算などなく、彼のキャラそのままが投影されているからだろう。
実際お店で接客するときも、こまやかな気配りとともに、そのユーモアでお客さんをひきつけているのだろうということが、容易に想像できる(笑)。
映画好きの私にはタマラナイ映画がからんでくるところもこの本のミソ。
気づけば1本の映画を観るのと同じくらいの、2時間で完読。
これはレンタルショップ(業界)の指南書ではなく、誰が読んでもワハハと笑いながらも心動かされる本。
椎名誠の実録本にもハマった私だが、それ以上に身近に感じられる本書は、
業種かかわらず、老若男女、どなたにも読んでほしい1冊である。
業界の数字、ではなく現場と接客を知る一冊
PCを持っていない友人のために
レンタル業界や流通のことを調べるため、
検索に検索、そしてまた検索を重ねて辿り着いたこの本。
※歴史が長いのに専門書がほとんどないことを同時に知った…
レンタル業界はこのくらいの規模で、どんだけ儲かってるか、デメリットは何か、
などを調べようと思ったのだが、
最終的には接客とは、小売業とは何かを、根本的に考えさせられた一冊。
レンタルビデオ業界本自体が少ないことからもこの本は希少で、
「10分で分かるレンタル業界講座」や店長が日記形式で綴るお店でのエピソード、
業界の裏話などは参考になるものがかなりあると思う。
※専門用語は注釈もついてる
けど、著者のこのお店、なんか違う。
新作の発売に合わせたディスプレイを
スタッフが力を合わせて作るって本当か!?(しかもかなり本格的)
セール時に行列ができるって本当か!?(しかも駐車場まで)
そんなレンタル店、実在するのか? と思うほど、驚きの連続。
サービス業に従事していたことがある人は特に、
この著者やこのお店がいかに努力しているかが分かるはず。
かつて、私は渋谷109のギャル系お姉ちゃんの
接客の素晴らしさに驚いたことがあった。
商店街の青果店のおっちゃんの暖かさに
「東京でも生きていける…」と思ったこともあった。
接客って、思わぬところで感動を与えたり、人を支えたりするもんだ、
とふと思い出しました。
「レンタルビデオ業界白書」的な、数字データを
多く必要とする人には向かないかも、という点で星4つですが、
この本になんだかハッとさせられた私は、個人的に星5つ。
人と接する上で心が折れそうになったら、読みたい本です。
キネマ旬報 社
大統領暗殺 デラックス版 ディテクティヴ ゴースト・ハウス 恋するマドリ 通常版 臨死
|
|
|